犬や猫の感情は人間に負けないくらい豊かですね~ ペットシッターをしていて笑わされたり感動させられたり。 様々な出来事をつづっていきたいと思います。
新年早々、動物の眼科へ。
2012年01月20日 (金) | 編集 |

遅くなりましたが・・・今年もよろしくお願いいたします。
穏やかな良い年になりますように 



初めてワンちゃん用おせち料理を見ました
あっ、見ただけじゃないです。所々空いているのは私が食べた 訳じゃないですよ~
取り分けたんですよ

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プーちゃん・うにちゃん、前から思ってたけど幸せね。
種類も彩りも豊富で、私も目の保養ができました。
値段を聞いて更にビックリだけど、ハァ~~ため息。

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超ビビリーのぐらちゃん。
何年もかかって少しずつ馴れてきたんだよね

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そのぐらちゃん宅にハイパー元気な新入り、キキちゃん登場。
真逆な色と真逆な人懐こさ。

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トイレ掃除をしていると私の肩に乗り
お皿を洗っていると水道の取ってに乗っかって水を止めるので
私に拉致 (らち) される図。
あは!後ろ足が脱力してる。 可愛い~

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メインクーン4匹のお客様から、うちのトラリンにお年玉が
手作りのきれいなオモチャです。 中にキャットニップ、鈴が入っている物も。
ヒモをカミカミしたりコロンコロンと動かして鈴を鳴らしたり。
お気に入りです。  久しぶりに会ったステキな4匹は改めてアップします

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ところで行き倒れ寸前で我が家に来たトラリン、今は絶好調ですが
涙目と目ヤニだけは6ヶ月間 様々な薬で軽減するものの治りません。

そこで動物の眼科を探して今年早々に受診。
人間の眼科と同じような器具や機械でよ~く診て頂き、結論。
 「このままでいいです。」 
今までの様にティッシュやコットンでふいてあげればよいそうです。

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野良時代にかかった、いわゆる猫風邪の後遺症とも言えるもので
特につぶれている左目は粘膜から分泌物が出る為、目ヤニが出るそう。
手術で粘膜切除の方法もあるが、奥の方に残っている可能性が高い眼球で
難しい手術になるそうです。

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去勢手術の時、血液が止まりにくいと言われていたトラリンには
手術という選択肢はナッシングです。
第一今、うす目程度に開けられている目をバッチリ縫ってしまうのもね~

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(横になっている私の胸の上で、満足そうなおちょぼ口)





そして抗生剤を長らく使うことへの疑問に対しては
「いざ感染症が起きた時に薬が効かなくなるので、傷も無く何も問題ない今は
目薬はやめた方が良い。」とのこと。
感染症を起こした時は青っぱなの様なドロッとした目ヤニになるそうです。
これで大きな懸念が一つ消えました

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(やっぱり私のひざが一番好き