犬や猫の感情は人間に負けないくらい豊かですね~ ペットシッターをしていて笑わされたり感動させられたり。 様々な出来事をつづっていきたいと思います。
長いお付き合いのペットちゃんⅡ
2013年09月29日 (日) | 編集 |

ドナちゃんご一家とのお付き合いはもう12年くらいになります。
その間、もう数え切れないほど利用して頂きました。
初めの頃の写真は古い携帯の物なので、小さくて粗いため使いません。

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初めて会った時は3歳だったドナちゃん お互いに若かったね~
もうおばあちゃんになって、お散歩の距離も短くなりました。

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トラちゃんはすでに7歳でした。
年取るごとに甘えん坊になり、おじさんなのに子猫のような時が
そのトラちゃんは3年前に亡くなりました。

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亡くなる当日、飼い主さんはどうしても仕事を休めないため私が様子を見に。
横になったままのトラちゃんは、気力を振り絞って前足を持ち上げてくれました。
私はその手を取って、ゆっくりゆっくりさすり続けました

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ダダちゃんは3歳だったので今も元気です。
美貌はあの頃のまま…いや、やっぱり若い頃は絶世の美女でした

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最近ニューフェース登場。元気でやんちゃで人懐こいソクラちゃん
お姉ちゃんのダダちゃんにちょっかい出して怒られたり
黒ラブのドナちゃんの上に馬乗りになったり

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走り回り、飛び乗り、絶妙なバランスでイスの背にとまってる

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今朝もドナちゃんと散歩に行ったのでパチリと1枚。
体を大事にして長生きしてね

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こちらも12年くらい前のお客さんで、2年の間に凝縮されたお付き合いでした。
なので画像がかなり古くて小さいものになります。

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その時すでに15歳だったドンちゃん。
横綱の風格のあるドンちゃんですが、耳が遠くなったり
反応が遅くなったり、歳には勝てません

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それでもリードを見せるとパッと顔を輝かせていたのを思い出します

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ある日のこと、遊歩道を散歩していると向こうから柴犬が。
近くまでくると 「ワワワン」と吠えかかります
飼い主のおじさんが 「わけえもん見るとシャキーンとするんだよな」

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おじさんの話を要約すると
その犬は16歳の老犬で家にいる時は関節が痛くて手足ワナワナして
寝てばかりいるのに、外に出ると空元気が出るそう。

特に他の犬を見ると「やるか~ 若造には負けんぞー」 
どんちゃんは全くその気ないし、年齢も近いんですけど~
でもその気力、大したものだね。

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さて、起こしても中々気づかないドンちゃんでした~
「恐れ入りますが~お散歩の時間ですから 起きてくださーい
「ん~ねむいワン」

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「わっ、おまけにまぶしいワン」

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「そうだ、立ったまま寝ちゃうんだワン」
「もしもーし」

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どんちゃんとの散歩は、木々や畑など緑の多い土地で
夕方はお寺の鐘がなったりしてステキでした。
この風景が見られるのもドンちゃんの住んでいたすぐ近所です。
ドンちゃん、今年も見に行くよ

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家のトラリン。
暑い間はエアコンの効いた部屋で更にヒンヤリを求めて。

もしかして空を飛んでる夢みてる じゃなくて犬かきか~

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涼しくなってくると窓辺で風にあたりつつ
フカフカの上

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最近はまた一緒にお風呂場に入ってきて
ほかほかのふたの上で熟睡。

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よく見るとお水が入った器に頭をのせてる~
ちょっと力が入ったら、パッカーンって水浴びそうじゃない
トラリ~ン、危険だよ
おまけに半目になってる

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