犬や猫の感情は人間に負けないくらい豊かですね~ ペットシッターをしていて笑わされたり感動させられたり。 様々な出来事をつづっていきたいと思います。
江戸っ子トム君
2009年06月14日 (日) | 編集 |
内容と写真は無関係ですが、区内の公園がきれいだったので。

菖蒲



 
トム君はスコティッシュフォールドの男の子。
同居中のミニチュアダックスのジェリーちゃんに比べ、ひと回りは大きいですよ。
(あっ、トムとジェリー  でも猫と犬!)

トム君のまん丸いお顔の大きいこと。その態度は物おじせず実に堂々としています。

お気に入りの場所はレースのカーテン越しに柔らかい光が入ってくるコタツの上。
小さな缶を枕にしてベランダの方を向いて横になり長いシッポをゆったりゆったり動かしており
そのコタツの端っこをちょっとだけお借りして私は日誌を書いているわけです。
「ちょっとここ、お借りしてもよろしいでしょうか?」と。

先日の打ち合わせで初めて会ったばかりなのに、至近距離にいる私は物の数ではありません。
背中を向けてリラックスし、時折シッポが私の顔に触れ・・・
うっ、ちょっと待ってよ。くしゃみが  「ビャクショーン」
「し、失礼しました、トムさま。花粉症がすごいんであります~。」

トム君は私の方を向いて座り直し、前足の片方は少し斜めに立てたまま
もう片方を内側に折り曲げて肩を斜めにして私の顔をじっと見ています。

「おいおい、大丈夫かい。」って言っているみたい。
思わず半てんを着せて「親分!」と呼びたくなるような風情じゃありませんか。

う~ん、誰かに似ていると思ったら、20年前まで浅草で大工の棟りょうをしていた
江戸っ子の叔父にタイプが似ていたんだな~
とっくに亡くなったけど、べらんめえの江戸弁がかっこ良かったなぁ。

ところで「遊んで遊んで」攻撃の手をゆるめなかったジェリーちゃんの方は
私の左腕に抱っこされたまましばらく眠っていましたが、くしゃみで目を覚ましました。

人懐こいワンちゃんに時間の関係でこれ以上付き合えないという場合
日誌を書いて無視するのが一番で大抵は諦めてくれるのですが
ジェリーちゃんはヒザの上に上がってきたので左手に抱っこして右手で書くという芸当を。

  つづく
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